乾燥肌でかゆい肌を鎮めるボディクリーム3選 男性にもおすすめ

乾燥によるかゆみの原因

健康な皮膚は、セラミドなどの細胞間脂質がバリアとなり、肌から水分が抜けてしまうのを防ぐ働きを持っています。またこのバリア機能は、空気中の汚れや温度差、紫外線から肌を守ってくれる機能も持っています。

乾燥の進んだ肌は、このセラミドや肌表面に皮脂が減少している状態で、その結果、肌の水分の蒸発を食い止めることができずに水分までもが足りない状態となります。

バリア機能が低下しますから、外部からの刺激にも弱くなってしまい、健康な肌なら何も感じないちょっとした刺激でも、かゆみとなってその反応が表れてしまうのです。

また乾燥してかゆいからといって掻きむしると、それがさらに肌にとっての刺激となって肌を傷つけ、バリア機能がますます低下して乾燥を進ませます。

同時に、肌を掻くとかゆみの原因物質であるヒスタミンを発生させてしまうので、さらにかゆみが増すという悪循環に陥ります。

乾燥によるかゆみに効くボディクリーム

ムヒソフトGX

かゆみを止めるジフェンヒドラミン塩酸塩と、かゆみ肌を改善するパンテノールという2つの成分を配合しています。

同時に保湿成分も配合していますから、炎症を抑えてかゆみを抑えながら、乾燥を防ぐという2つの効果を期待できます。

クリームタイプと乳液タイプ、生後1ヶ月から使える子供用の3種類が販売されています。使う人や使う範囲によって選びましょう。

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ムヒソフトGX♪

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クロタミトン、リドカイン、ジフェンヒドラミンという3つのかゆみ止め成分を配合していて、乾燥で敏感になった肌のかゆみを鎮めてくれます。

特にクロタミトンは、温感神経に働いてかゆみを軽減してくれるので、お風呂や布団で体が温まった時にかゆみが増すという人には特におすすめのクリームです。

こちらは、クリームタイプと乳液タイプ、スプレータイプが販売されており、なかなか手の届きにくい背中のかゆみに悩む人には、スプレータイプが便利です。

また、子供用やドライスキンのケアに特化したタイプ、天然植物オイルでハーブの香りをつけたタイプなど種類豊富に揃っていますから、お好みに合わせて選びましょう。

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メンソレータムAD♪

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ケラチナミンコーワ乳液状

尿素配合のクリームとしておなじみのケラチナミンコーワの、かゆみ対策に特化した乳液状のボディクリームです。

保湿成分として尿素がもちろん配合されており、さらにジフェンヒドラミン塩酸塩でかゆみを抑え、グリチルレチン酸が炎症を鎮めてかゆみの発生を抑えてくれます。

子供も使える尿素10%配合のタイプと、しっかり潤う尿素20%配合のタイプがあります。

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ケラチナミンコーワ乳液状♪

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乾燥肌によるかゆみにはかゆみ止め成分の入ったものを選ぼう

乾燥肌によるかゆみ、男性も悩んでいる人多いですよね。年齢とともに潤いが減少していくのは仕方のないことです。

が、かゆみは我慢できませんから、かゆみ止め成分の配合されたタイプのクリームでいち早く対処し、悪循環を断ち切りましょう。

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