乾燥肌でかゆいだけじゃなくて湿疹まで!顔の湿疹対策

乾燥肌で顔がかゆい

年齢重ねて、なんだか季節の変わり目になると顔がかゆいと感じることは増えていませんか?これは乾燥が進んで肌のバリア機能が低下し、季節の変わり目の、花粉や温度変化が刺激となって、かゆみという症状に表れているのです。

かゆみが酷くなると湿疹に

かゆいだけにとどまらず、肌が赤くなって湿疹になっていませんか?特に目もとは皮膚が薄いので、もともと乾燥しやすくバリア機能の弱い場所で、目もとには湿疹が起きやすいのです。

顔のかゆみや湿疹対処法

かゆみを抑えるには

かゆくても掻くのは絶対にダメです。掻くとかゆみも湿疹もさらに悪化します。保冷材を使って、優しく冷やしてあげるとかゆみは和らぎます。

洗顔はどうする?

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料の使用は避けましょう。肌の皮脂を奪い去り、バリア機能を余計に低下させてしまします。低刺激のクレンジングや洗顔料で、優しく摩擦を起こさないように注意して洗いましょう。

顔にかゆみや湿疹が発生しているときは、いつもと肌の状態が違うわけですから、いつも使っているものが合わなくなることももちろんあります。

「いつも使っているから」と安心するのではなく、少しでも刺激を感じたら使用を中止しましょう。

保湿ケアはどうする?

保湿ケアの製品も洗顔と同じく、自摸と同じだからと安心せずに、ちょっとでも刺激を感じたら使用を中止しましょう。保湿力の高い低刺激の製品を使い、いつもよりもたっぷりと潤いを与えるように心がけましょう。

また、洗顔後の肌は無防備なので放置すると肌の水分がどんどん奪われていきますから、時間をおかずに保湿するように心がけてください。保湿がしっかりできると、肌が潤ってバリア機能が高まります。

メイクはどうする?

湿疹が気になるからといって、メイクを重ねるのは禁物です。そのメイク用品が肌の刺激になり、乾燥も進ませるからです。本来であれば、ノーメイクが一番です。

どうしても湿疹の赤みが気になる場合は、いつもより念入りに保湿ケアをしてから、ちょっと時間をおいてから薄くカバーしましょう。

汗をかいたら?

自分の汗すら、バリア機能の低下した肌にとっては刺激となります。タオルで優しく汗を吸い取ったり、軽く水で洗い流しましょう。汗をかくと乾燥が進みますから、その後の保湿ケアも忘れずに行いましょう。

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