乾燥肌対策 乾燥肌に効く保湿クリーム成分ランキング

どんな保湿クリームを選ぶ?

保湿用のクリーム、たくさんの種類があって、選ぶのも大変ですよね。そんな時はパッケージに書かれた成分表をよく見てみましょう。保湿クリームに配合されたどんな成分が乾燥に効くのか、ランキング形式で解説します。

乾燥に効く成分ランキング

1位 セラミド

セラミドは、肌の表面の角質層にもともと存在する成分です。角質層で、細胞同士をつなぐための接着剤の役割をしているのが、細胞間脂質=セラミドなのです。

また肌の水分を肌にとどめて保水する役割も担っています。ですからセラミドが減少すると、角質層の細胞同士がつながらなくなり、角質がはがれてきます。

これが、乾燥肌の皮がめくれたり、粉をふいたりする原因です。またセラミドの少ない肌は保水する力がなくなるので、化粧水などでいくら水分を補ってもすぐに蒸発してしまい、ますます乾燥が進むことになります。

これはセラミドの減少で肌のバリア機能が著しく低下しているからです。

乾燥肌を一時的な保湿で紛らわすのではなく、肌の質から乾燥肌を改善するには、セラミドを配合した保湿クリームを使って、セラミドを肌に補充することが近道になります。

セラミド配合の保湿クリームを選ぶ際は、セラミドをそのまま配合したものだと、肌の表面にしかセラミドが届かない場合があります。

角質層の奥までセラミドが行き渡るように、セラミドをナノ化して配合した保湿クリームを選ぶのがベストですので、商品説明をよく読んで選びましょう。

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2位 ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は人の肌の真皮にもともと存在しているゼリー状の成分で、水分を蓄える力にずば抜けており、1gあたり6Lの水分を蓄えるとも言われています。

ヒアルロン酸はその高い保水力で、肌の弾力と潤いを保つ役割を果たしますが、残念ながら年齢とともに、人が持つヒアルロン酸は減少していきます。

特に40代後半からは急速に減少しますから、保湿クリームでヒアルロン酸を補充することは肌の保水力をキープするために重要です。ヒアルロン酸は分子が大きく、そのままでは真皮まで到達することができず、肌表面にとどまります。

最近はヒアルロン酸を低分子化して配合した保湿クリームが販売されていますので、そういった商品を選ぶと真皮までの浸透力は高まります。

しかしヒアルロン酸は低分子化するほど、保湿力の持続時間が短くなり、使用感もさらっとしたものになります。ヒアルロン酸は肌の表面でもその保水力を発揮することができますから、使用感なども合わせて好みのタイプを選ぶといいでしょう。

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3位 シアバター

空気の非常に乾燥したアフリカで、昔から天然の保湿クリームとして使われてきたのがシアバターです。

シアバターは天然成分の植物性油脂で、アフリカ諸国に生育するシアの木の種子から採れる保湿力に優れた油脂です。常温では固形なので、「オイル」ではなく「バター」と呼ばれています。

シアバターにはステアリン酸やオレイン酸が豊富に含まれ、抗酸化作用が高く、肌にすっと馴染み、長時間肌を保湿する効果があります。また人の皮脂と似た脂肪酸が含まれているので、肌になじみやすいのが特徴です。

シアバターはバターと呼ばれることでもわかるように、常温では固形で硬いテクスチャーなので、使用する際は手の平でよく温めて、柔らかくしてから塗るようにしましょう。

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